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母持株赤ちゃんの指

ママに心からの笑顔を。
​すべての子ども達に心からの安心感を。

ママのココロに寄り添うプログラムのご案内を期間限定で開始します。

引っかかっている「親との関係」から解放されれば、
自分らしくもっとラクな子育てができる!

はじめまして。すがゆうこと申します。

私は今回、子育てを始めたら、自分と親との関係や、さみしかった自分の過去が思い出されて、自分の子育てに自信が持てず、自分を責めてしまうことがあるママさんに、お伝えしたいことがあります。

 

それは…、今のその、子育てへの自信のなさは、

「あなたのせいではない」

「親との関係を見つめなおし必要な方法を知れば、手放せて、もっとラクに心穏やかに子育てできる」ということ。

初めてママになり、子育ての見本となるのは、

「母が自分をどう育ててきたか、自分がどのように育ってきたか」

そして、人がその人らしく生きるための土台になるのは、幼い頃からの母子関係(または母に代わる役割を担う人との関係)。

そのため、自分と親との関係に何らかの引っ掛かりが残っている場合、わが子への関わり方、愛情の届け方に、なんとも言えない不安感や迷いが生まれやすくなります。

実は私も過去、母との関係に、引っ掛かりがありました。

「お姉ちゃんだから」

と、しっかり者であることを期待され、周囲にそれをほめられると喜んでいた母。

「私はしっかり者でいる必要があるんだ」

と、幼いながらに自分の役割を認識していたことを覚えています。

少しして、

「お母さんはわからないから、自分で考えなさい」

こう言われた時は、

「あぁ、考え方すら自分で考え出さないといけないのか…」

と感じ、突き放されたような不安な感覚を持ったことを覚えています。

いつも、家族の中でも友達の中でも、

「自分の立場や役割」

について考えていましたが、私がおどけたりすることで笑顔になる家族を見て、

「しっかりしていて楽し気な、問題のない私」

がいいんだな、と思っていました。

特にそれは辛くはなく、むしろ自分にとってアリでした。

 

でも、学校でいじめを受けたり、せざるを得なかったりといった辛いことがあっても、親には相談できず、苦悩していたことを覚えています。

たぶん、いわゆる「毒親」とかそんなにひどい母だったわけではないんだと思います。

学校行事も出席し、私の晴れ舞台などでも、ちゃんと応援してくれたり、一緒に物事を楽しめたりもする、いわゆる「普通の親」でもありました。

「なんだ、じゃあ、大したことないんじゃない!?」と思う方もおられるかもしれません。

ここに書けていないことも、色々とあるにはありますが…

そうですね。

目に見えて、立場を放棄した母だったり、いわゆる機能不全家族であったわけではないでしょう。

ただ、「若くて新米の母だった」というだけかもしれません。

でも、私にとっては、母が重荷でたまらなく思うことがあったり、度々負担に感じたり、そんな関係性が母との間にあったんですね。

そんなわけで私は、自分らしさは?自然体って?とか、どんな自分で生きていくのがいいのか、とか、なぜ人は心の病気や問題を抱えることになるのか、そういったことが知りたくて、心理学や精神医学を学ぶようになりました。

そして、学びを深める中で、心に悩みを持つ方が、より、その方らしく生きるためのお手伝いができたらと思い、国家資格である精神保健福祉士を目指したのです。

 

そんな中での初めての妊娠出産。

メンタルクリニックに勤務し、心について多くのことを学び、目の前のクライアントさん達のケースから、たくさんの教えをいただいていたからこそ、子育てにそんなに困ることはないだろう、そう思っていましたが、現実は違いました。

揺れ動き、起伏が激しくなる感情…。

夫に怒鳴り散らしたり、何もわからない長女にイライラをぶつけてしまって自責の思いにかられることも…。

私自身が親に甘えることが難しくて、さみしく感じていたのと同じような気持ちを、わが子は感じることがないように!と、目いっぱい愛情を届けたいと思っても、それでいいのか不安に思ったり、かと思えば、甘えられるとそのままを受け止めていいのか迷ったり…。

思う存分、長女への溺愛を表現してみては、そばで見ていた母のそっけない「猫っ可愛がりだね」のひと言が、とてつもなく嫌味に聞こえたりして…。

初めての子育ては、ずいぶん前に乗り越えてきたと思っていた、私の中の親との引っ掛かりを、見事に思い出させて、私に迷いと不安をもたらしたのでした。

でも、子の引っ掛かりに、早い段階で思い至れて、整理できたのはやっぱり、精神保健福祉士としての学びや経験を積んでいたからでした。

このような経験を通して、私は、これまでの精神保健福祉士としての相談業務経験を活かした、ママ専門カウンセラーとして、「親との引っ掛かりが思い出されて、育児に不安や迷いを感じている子育てママさん」に向けて、マインドフルネスカウンセリング、マインドフルネス、ベビーマッサージを用いて、

「ママに心からの笑顔を、すべての子ども達に心からの安心感を」というビジョンのもと、OMOIYARI TIMEの活動をスタートさせました。

今回はこの、マインドフルネスカウンセリング、マインドフルネス、ベビーマッサージの3つを、惜しみなく詰め込んだプログラムを、ご紹介いたします。

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